• 腰痛マットレス【モットン】と【スリープマジック】買うならおすすめはどっち!?

    腰痛マットレスモットンとriseスリープマジックの比較

    マラソンの高橋尚子さんが開発アドバイザーをしているライズスリープマジック。

    形状や効果がとても気になるマットレスです。
    私は長年腰痛に悩み、朝起きるときに辛い、夜中も目が覚めてしまう、熟睡できないという眠りの悩みをもっています。
    やはり敷布団を替えるしかないと考え、候補にあがってるのがモットンとこのライズスリープマジック。

    低反発の布団は以前使っていて、腰痛がますます悪化したので、今回は高反発腰痛マットレスを探しています。

    モットンとriseスリープマジックは、どちらが腰痛に効果があるのか?どんな特徴があるのか?値段の違いや口コミを比較しました。

    riseスリープマジックの形状

    riseスリープマジックの特徴というと、その形状です。
    2種類の形状のの高反発ウレタンで、ひとつはウェーブ形状。もう一つはブロック形状。

    ウェーブ形状は、無数の線というかスリットがウレタンに入っていて、横から見ると波の形をしています。
    これは体のラインに沿うように支える形で、血行を妨げにくくし体圧を分散します。

    もう一つはブロック形状。ウレタンに四角いブロック状のスリットがある形です。
    こちらも血行を妨げにくく点で体を支えて体圧を分散します。

    ブロックタイプのほうがしっかり支え、ウェーブタイプはブロックタイプよりもソフトでなめらかに支えます。

    ウェーブタイプは仰向きだけではなく横向きの人にも向いていますし、筋力がなくて体重が軽い女性向けです。

    ブロックタイプはしっかりとした硬めで横向き寝の方に向いています。筋力のある方、男性向きの商品です。

    形を見るだけで、この上で寝たらどんな感じなのか試してみたくなります。

    それに比べてモットンはフラットな形状で、硬さを選ぶことで体重が軽い人や重い人にあった腰痛マットレスを提供しています。

    腰痛マットレスモットンとriseスリープマジックの通気性

    どちらも素材は高反発ウレタンですので、気になるのはその通気性。

    特に夏は熱がこもると蒸れますし、暑くて寝苦しく感じます。

    通気性が悪いとカビの原因にもなりますし、高反発マットレスを使う上で通気性の問題は避けては通れないものです。

    riseスリープマジックの通気性

    riseスリープマジックがあの独特の形状をしている理由の一つは、通気性をよくする役目があるということです。

    特殊の形状、プラス通気孔によって寝ている面だけではなく、湿気がたまりやすい下部の通気も良くしました。

    ブロックタイプの場合は上下左右に入ったスリットにより、湿気を発散させ蒸れないようにしています。

    お手入れ方法は3カ月に一度を目安に、風通しのいいところで陰干しする事。
    手間もそれほどかからないところもいいですね。

    腰痛マットレスモットンの通気性

    モットンの場合は、ウレタンの発泡する泡の大きさを調整する事で、通気性をよくしています。

    通常のウレタンとは違い快適な寝心地です。

    ウレタンの中を湿気が通りやすいため、1週間に一度は底面を陰干しする必要があります。

    三つ折りマットレスとフラットタイプのマットレス

    riseスリープマジックは厚さが4cm、8cm、12cmと3タイプあるのですが、4cm以外の厚さのものは三つ折りの使用です。

    腰痛マットレスモットンはフラットタイプで、収納する時は三つ折りまたは二つ折りで収納する事ができます。

    三つ折りマットレスのメリット

    ・収納の時におさまりが良く、簡単。
    ・持ち運びが便利
    ・三つ折りにしてソファの様に使える

    三つ折りマットレスのデメリット

    ・寝たときにに折り目が気になる
    ・折り目にほこりがたまる

    私の場合、寝たときに折り目部分がとても気になってしまいます。
    寝心地を考えたときに、フラットで一枚もののマットレスのほうが好みです。
    モットンは一枚ものですが、三つ折りで押し入れにしまうことができるので便利だと感じます。

    腰痛マットレスモットンとriseスリープマジックの値段

    ワンポイントアドバイス!
    腰痛はストレッチやマッサージをすると効果的ですよ^^

    riseスリープマジックは厚さとサイズによって値段が違ってきます。
    ここでは8cmと12cmの値段を紹介します。

    ・厚さ8cm

    シングルサイズ 29990円
    セミダブル 34990円
    ダブル 39990円

    厚さ12cm

    シングルサイズ 39990円
    セミダブル 44990円
    ダブル 59990円

    ウェーブタイプもブロックタイプも同じ値段です。

    モットンの場合は厚さ10cmで、
    シングル 39800円
    セミダブル 49800円
    ダブル 59800円
    になります。

    値段もほぼ変わりませんし、腰痛マットレスとしての表かはどちらも期待が出来る事に間違いありません。
    しかしながら、腰痛マットレス専門サイトでは、モットンのマットレスの評価が高いのは間違いがありません。
    腰痛対策専門サイトではこのように論述されております。

    整体師の先生と一緒に、長い間腰痛に良いマットレスを比較してきました。

    世の中に数千種類以上のマットレスはありますが、【腰痛改善】という点で考えると、モットンのマットレスが断トツで、腰への負担を和らげてくれるのは間違いありません。
    出典元:腰痛マットレスランキング

    以上のことからも、腰痛マットレスという観点からマットレスを選ぶのであれば、モットンのマットレスに軍配があがるといっても間違いはないでしょう。

    どちらがいいかは、やはりその人の生活や好みで変わります。
    モットンの場合は90日間返金保証が付いているので、安心できるのが大きいですね。

    モットンとriseスリープマジックの口コミ

    スリープマジックの口コミ

    ・腰が楽になり、背中の痛みも軽減しました。
    ・軽量で片付けが楽です。どれくらいもつかが気になります。
    ・少し硬く感じました。他の商品と比べて安くていいと思います。
    ・三つ折りの折り目が気になります。

    モットンの口コミ

    ・朝起きるときに腰痛が気にならなくなりました。
    ・陰干しするのが、大変です。
    ・腰が楽になってずっと使っていきたいです。
    ・コンパクトにしまえるので助かります。

    お互いによいところもあり、気になるところもありですね。
    口コミは個人の感想です、誰にでも効果を保証するものではないので寝てみないとわからないところもあります。

    2大腰痛マットレスの比較まとめ

    腰痛マットレスの中でも人気のモットンとriseスリープマジックについて比較しました。

    わたし個人的には、三つ折りのマットレスは寝心地が良くないので、フラットな一枚ものの腰痛マットレスモットンのほうが好みかなと感じます。
    ただスリープマジックの形状は、寝たらどんな感じなのかなと気になりますね。
    皆さんも選ぶ時の参考にして下さい。


  • 安いマットレスを衝動買いしたい人に告ぐ

    就職や進学などで多くの人が新生活を始める4月。
    家具や家電、台所用品に日用品などさまざまな生活必需品が必要となりますが、
    やはり一番最初に最低限必要なものといえば、お布団やベッドではないでしょうか。

    敷布団と掛け布団に枕やカバー類まで一式セットされていて
    パッケージから出せばすぐ使えて便利なお布団セットも、
    高級品からお手軽な商品まで数多く販売されています。

    特に、寝具専門店やホームセンター、総合スーパーなどの店頭ではなく
    ネット通販で販売されているものには驚くくらい安価なものもありますね。
    セットで5000円を切るものまであって利益が出るのかなんて勝手に心配してしまいます。

    しかし、あまり安すぎる寝具、特に敷布団やマットレスだと
    身体にダメージを与えかねないので注意が必要です。

    睡眠時間は生涯のうちの三分の一!

    生涯のうち三分の一ほどの時間を費やすとも言われている睡眠時間。
    身体や心の疲れを取って、生活への活力をチャージするとても大切な時間を
    支えてくれているのがマットレスだと言っても過言ではありません。

    キャンプ場でテントの中で寄り添って薄い寝袋で眠った翌朝、
    身体がガッチガチになり、さらに冷えて辛い~と目覚めた経験はありませんか。
    たった1日固い地面や床を感じて寝ただけでも、大きなダメージを受けてしまうのです。

    まだキャンプであれば、アウトドアの醍醐味もいいよね、2泊くらい大丈夫だよ、
    とテンション高くいられるかもしれませんが、
    これが日常的に続くとなると多くの方は耐えられないのではないでしょうか。

    安くてすぐにへたってペラペラになってしまうマットレスは、
    このようなキャンプの寝袋で寝ているのと似たような状況を作りだしてしまいます。

    身体にあったマットレスを使うことで
    快適で質の良い睡眠や、腰痛や肩こりの予防を叶えることができます。

    そのためにも安すぎるマットレスは機能的にオススメできません。
    安さのために品質にはあまりこだわっておらず、
    すぐへたってしまったり、通気性が悪く湿気でかびてしまう可能性が高いと思われます。

    一般的にマットレスの価格と性能は比例しますが、
    何十万、何百万とする超高級マットレスまでは手を出すのが難しいでしょうから、
    予算の範囲内で自分の身体にあったマットレスを選ぶようにしましょう。

    できれば店頭で実際に寝心地をチェックできるといいですね。
    ただ、短い時間でマットレスが自分にあっているかどうかを判断するのは難しいので、
    もしホテルなどの宿泊先で最高の寝心地を叶えてくれるマットレスに遭遇したら、
    ぜひマットレスをひっくり返してメーカー名をチェックするようにしましょう。
    (手の届かないような超高級マットレスかもしれませんが…!)


  • マットレス選びは最終的に自分の身体とのマッチングで

    自分の住む部屋の間取り、あるいは生活スタイルによって、選んで幸せなマットレスのタイプもだいぶ変わってくるものです。
    例えば幾ら寝心地が良くともやたら嵩張る大型のマットレスは狭い間取りに不向きですし、
    また日々忙しく余裕の無い中でいちいち敷いたり片付けなければならないマットレスは携帯性に優れるものの、
    そもそもその作業自体が面倒臭くストレスの元となってしまい、決して最適なタイプとは言えないものなのです。

    マットレス選びのポイント

    自分が普段から慣れ親しんでいる生活スタイルや家事に掛けられる時間、
    そして布団やベッドをセットすべき部屋の広さや他の用途との兼ね合いを十分に考え、
    最も利便性に富むタイプのマットレスを選ぶ、当たり前の事ではありますが、忘れるべきでない最も重要なポイントでもあるのです。

    一つの方向性としては、マットレスを単に就寝を快適にするだけのアイテムとして見ずに、
    他の用途にも十分活躍してもらうというのも良い考え方。
    その最適解が現在流行りを見せているソファとベッド2役をこなしてくれるタイプのマットレス、つまりソファベッドの導入です。
    特に部屋が狭く多用途に活用せざるを得ないワンルームマンションやアパートといった集合住宅では大活躍してくれるタイプ。
    突然の来客時でも迷惑が掛かりませんし、1人暮らしなら1つは持っておきたいアイテムに違いありません。

    もう一つはベッドのベースとして利用すべき厚みとクッション性を持つ本格的なマットレスで、
    部屋に固定ベッドを設置出来る十分な余裕がある人に対し大きな快適性をもたらしてくれるでしょう。
    各メーカー共身体の特定部位へ負担が集中するのを避け上手く分散させるクッション素材をふんだんに利用しており、
    }特に最近では低反発タイプのクッションを導入したマットレスが高い人気を誇っています。
    身体の疲労が腰や肩といった特定の部位に溜まり易い、あるいは猫背気味で背骨のカーブがきつく、
    すぐに疲労が溜まってしまうという人なら、この様な素材のマットレスを選んだ方が確実に幸せになれるでしょう。

    クッションの軟らかさ・硬さに関しては適応する個人差が大変大きく、はっきり言えばまさに人それぞれといった感じです。
    ですから本格的にマットレスを選ぶなら単に安いからと自身でチェックもせずに通販で妥協する様な事は決してせず、
    一度は現物の上に横になりその感触を十分確かめた上で購入に踏み切るのがベストなのです。
    ただ現代の店舗事情もあり、中々自分の身体で事前チェックを行うのが難しくなりつつあるのは確かです。
    どうしても通販で選ばざるを得ない場合は口コミサイト等をくまなく見て、
    なるべく自分に近い身体の条件の人のレビューを参考にし、高い評価を幾つも集めている製品を選ぶのがベターという事になるでしょう。


  • マットレスの洗濯~お子様のおねしょも大丈夫!我が家のマットレス洗濯事情~

    我が家では和式布団用の三つ折りのマットレスを使用しています。
    私はこのマットレスがどうもよくわからなくて、マットなのにマットレス?マットなの?マットじゃないの?とずっと疑問に思っていたのですが、調べたらなるほど。
    「ない」の意味の「less」ではなくて「ress」なのですね。「マットレス」でひとつの言葉。
    「寝るための敷物」という意味なのだそうです。日本人はなんでも略したくなる癖がありますが、そういうわけでしたか。紛らわしい。
    (ちなみに「マット」だけでも英語にありますが、こちらはただの敷物という意味だそうです。)

    冗談はさておき。
    我が家では畳の和室に布団を並べて家族で川の字に寝ています。
    私は独身時代はベッド派だったのですが、夫はこのベッドが苦手で落ちてしまうし、
    子供が産まれてからも添い寝したり寝相が悪かったりと何かと川の字が便利だということでこのスタイルが確立されました。
    なんだかんだ言って私も幼い頃は畳で寝てましたし、やっぱり日本人は畳でしょう。

    そして、畳に布団を敷く家庭でもマットレスを敷く家庭、敷かない家庭があるようですね。
    私の実家では昔使っていたような記憶があって、大人になって自分も普通に買ったのですが、
    母に聞いたら「使ってない」との返答でした。思い違いだったんですかね?
    でも我が家にある安い煎餅布団では、いくら畳でもマットレスなしでは背中が痛くなってしまうので買って正解でした。
    畳の上にマットレスを敷いて、その上に敷布団を敷き、ボックスシーツ(ワンタッチシーツとも)で
    マットレスと敷布団とを一緒にくるんだら完成。ずれないしとても良いです。

    我が家で活用している子供のおねしょ対策とは

    でも最近このスタイルにちょっとした変化が生まれました。といっても大したことではないのですが、
    シーツの下におねしょシーツを敷くようになりました。
    子供のおねしょ対策です。おねしょシーツは最強です。
    夜中におねしょしようが鼻血が出ようがシーツとおねしょシーツをクルンと外して替えのシーツをピッとつけるだけ。
    布団もマットレスも無傷です。でもこれ、下の子がトイレトレーニングをし始めた最近やっと導入したもの。
    上の子のときはまだおねしょシーツを導入していなかったため、夜中に敷布団とマットレスの大移動と夜な夜な洗濯の日々でした。
    なんてバカだったんでしょう。マットレスって中のスポンジが出せるんです。
    カバーにファスナーが付いてますから。でも注意書に「出さないでください。元に戻すのが難しいので」と書いてあるのです。
    じゃあファスナーじゃなくて縫い付けてくれればいいのにと思いますが、どれもファスナー付いてますよね。
    そして私ガンガン出します。そしてガンガン洗います。だって気になりますもん。おねしょ。
    洗えるところまで洗いたいので。完全に自己責任ですが。
    でも何回も洗いましたが、確かにカバーをかけるとき発狂したくなるくらい難しいですが、問題なく使えています。
    皆さんはどうされているのでしょう?そんなわけで我が家のマットレスの洗濯事情でした。


  • ベットの前に、マットレス選びから~我が家のマットレス選び~

    我が家は、戸建3階に寝室があります。夜はいいのですが、昼の時間帯は春でも猛暑のようになってしまいます。
    日当たりのよいのも困ったものだと家内と話していました。
    家内が体調の良くない時、この寝室を昼間利用する頻度が高いのです。何年も悩んでいました。
    最初は寝室のベットを、階下に移すことも考えました。でも、夜は、どうするか。
    マットレスを購入して、階下の和室に敷いてみようか、そんなことを二人で考え始めました。
    マットレスだけなら、移動も簡単そうだし、良いかもしれないと思いました。
    ただ、そのマットレスを載せるとなると、またベットが必要になりそうだし。

    そんな時、家内が独身時代に、通販でマットレスを購入したことがある、と言い始めました。
    さっそく、その大手通販会社のカタログを引っ張り出して、電話番号を確認して、問い合わせてみました。
    ところが残念なことに、数年前は取り扱いがあったが、現在は大きな家具類は、すべて取り扱いを止めているとの返答でした。
    がっかりしましたが、気をとり直して、ネットで調べてみました。
    ところが、嬉しいような、困ったような、「マットレス」で検索すると、
    あるは、あるは、多くの商品が目に飛び込んで来ました。どれも快適そうに見えるマットレスばかりです。

    ベッドに合うマットレスではなく、マットレスから選んでみた

    見ていた家内が、また思い出しました。確か、昔購入したマットレスには、ベットのようになる「脚」が付いていたと言うのです。
    脚が付いているマットレス、と検索してみました。
    ネットで見てみると、確かに幾つか出ていました。
    寝室の夜具を考えた時は、組み立て式のベットに飛びつきました。何しろ、ベットさえあれば何とかなると思い込んでいました。
    上に敷くマットレスについては、ほとんど考えていませんでした。
    ベットから考えるのでなく、マットレスから考える。私たち夫婦には、新鮮な逆転の発想でした。

    それに、4月に入り、暑い日もありました。待った無しだと思って、二人であれこれ選んでいきました。
    最終的に、二つに分割されているマットレスを購入しました。
    長くないので、移動も楽でした。マットレスに、6本の脚を取り付けるだけ。
    寝室の組み立てベットの時とは大違いでした。
    さっそく、ゴロッと寝転んでみました。
    快適でした。寝室の組み立てベットより、良いと思いました。
    それに、二つに分割出来るから、二つの、チョコっと座りのソファーのようにも使えそうです。

    ベットを考えるには、まず、マットレスから考えなければならないことを、改めて知りました。


  • 背中の凝りや痛みの酷さに耐え切れず導入したマットレス

    今年で38歳になる私ですが、表面はボロボロに近くなっているものの既に8年以上愛用し続けてきた寝具があります。
    それが仕事で腰や背中を痛めていた時に購入したウレタン製低反発マットレスと枕のセットでした。
    運送の仕事で倉庫内での重労働は当たり前。私が入社した当時は構内に十分な数のフォークリフトが行き渡っていなかった事もあり、
    フォークリフトがやってくる前に手の届く範囲の簡単な荷役は自らの手で全てこなしてしまうケースも珍しくありませんでした。
    そんな日々が続き、いつしか肩凝りや背中の痛みも慢性化してかなり苦しい時期が訪れてしまいました。
    いくら寝ても凝りや痛みが取れず、仕事に行くのも億劫になっていたのですが、
    そんな状況を作ってしまっていた原因として、布団の硬さやフィット感の無さも確実にあったのです。

    敷き布団やその下にあるマットレスがとにかく硬くでゴワゴワしており、
    腰の凹んだカーブの部分が完全に浮いてしまい、大きな隙間が出来てしまう程だったのです。
    一方出っ張った肩の部分は強く布団にめり込んでしまい、血行の悪化や凝りを生みだしてしまっていたのは間違いありませんでした。

    その頃はマットレスの素材など全く気にせず利用していたものですから、
    後に凝りや痛みで悩み、色々と探して低反発マットレスの存在に気付いたのはかなり後になってからの事。

    製品の図解を見て「こんなにもマットレスの技術は進歩しているのか」とビックリすると共に、
    このタイプなら自分の背中のしつこい凝りや痛みも解消させてくれるかも知れない、
    という大きな希望を抱き、思い切って購入してみる事にしたのです。
    たまたまネット通販のセールス期間中という事もあり、同じ低反発素材の枕とのセットでかなりリーズナブルな値段で購入する事が出来ました。
    しかも簡単に洗濯出来る取替えタイプのカバーが2枚づつ付いてくるお得さで、届いたその日から早速実戦投入してみる事にしました。

    驚きのマットレスの効果!

    ふんわりジワジワとお尻や肩が沈み込んで行き、軟らかく全身を包み込んでくれる様な感覚は、
    私がこれまでに経験した事の無い様な不思議なもの。ただその軟らかさや快感は堪らず、
    凝りや痛みも気にならなくなって、布団を被ってすぐに安眠する事が出来ました。

    朝起きた感覚も素晴らしく、それまで散々苦しめられていた頑固な凝りや痛みもいつしか解消し、
    それらを堪えながら憂鬱な気持ちで出勤しなければならない日も殆ど無くなったのです。

    うつ伏せ、仰向け、横向きと、全ての寝方に対し柔軟に対応してくれ、
    それでいて無理な体勢から起こる寝違いの心配もありませんから、オフの昼寝にもピッタリ。
    その後現在に至るまで利用し続けているのですが、未だ買い替えが勿体無い位に感じているのです。